お札に巻かれた薄い紙、どうする?
- Kamisama to Ouchi かみさまとおうち
- 2019年10月31日
- 読了時間: 2分
神札に巻かれた薄い紙は、もともと「包装紙」。剥がす?剥がさない?
お札を買うと、薄い和紙のような紙に巻かれている場合があります。神棚にお祀りするときは、この紙は剥がすべきなのでしょうか?結論から言うと「どちらでもかまわない」という意見が多いようです。

伊勢神宮内宮の「角祓」。うっすらと入った神紋が美しい薄紙。
もともと、持ち帰る間に汚れないようにという包装紙としての役割が強かった外紙ですが、お札を直接触るのは忍びない、御神名や神社名がそのまま見えるのは恐れ多いという方も多く、巻いたままお祀りしている場合も多いそうです。

伊勢神宮の「剣祓」。こちらも薄い和紙が丁寧に巻かれています。
神社の方の意見としても、「剥がしても、そのままお祀りしてもよい」という意見が多く、神様を大事にするという気持ちがあれば、細かな様式にはこだわらないという時代になりつつあるように思います。

神札を封入し、しっかりとお守りする、天然木の「置ける神棚」

シンプルながら、お札を封入し明るい場所に自由に設置できる「貼る神棚」
自由な時代になったとは言え、お札をそのまま壁に貼ったり、引き出しに仕舞っておくのは悪い気がする…。という方は、現代のお部屋にも自然とマッチする、モダン神棚をチョイスするのも良いかも知れません。
モダン神棚 かみさまとおうち



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